先日JFAからポケモンのビブスが贈られてきました。子供たちに使ってもらったらお機嫌でした。
子供達は単純ですね。
このようなモノを利用してドーパミンを出して注意を引くことは有効な場合があります。ただし、褒美のようなものを習慣化してしまうとそれを求めてしまう、依存性が生まれてしまうので要注意です。自分のために努力することが出来なくなります。
さて、子供達は、鬼ごっこやゲームにビブスを活用してくれました。初日は興味を持ってくれましたが次回は分かりません。
子供達はそれぐらい飽きやすいです。
しかし、目の前では毎回楽しそうに遊んでいます。なぜ楽しそうなのでしょう?
それは自分が遊んでいるからです。誰かに遊ばされているわけではなく自分が何らかのルールの枠の中で遊んでいるからです。
そこで遊び方まで指定されてしまえば飽きます。
そう捉えると、トレーニングは諸刃の剣です。これは遊び方にアプローチしがちです。これをこうするべきだ、それはしてはならない、という姿が想像できます。
子供達の様子を見ていると、設定されたルールの中で自由に考え遊ばせることが子供が主体的に学ぶことにつながっていることが分かります。設定が上手ければ必然的に遊び方が生まれていきます。
この設定の中で、どのように遊ぶのか?これを見つけられるようになればサッカーの試合でも得点が取れるようになると思います。
このポケモンのビブスを眺めながら火力を上げる様子を学びました。火力が上がれば燃料を投下し続ける必要性も同時に学びました。
物を使う上手さも必要ですね!