本気の遊びを手に入れろ!

夏の釣り合宿〈1日目後半戦〉

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釣りを終えてキャンプの準備に入ります。キャンプ場は予約をしておりませんのでこれから探します。なんでもそうですが、大人はリスクマネジメントし過ぎです。目の前の課題に対してチャレンジしなければ感覚が鈍ります。大人も子供達と同じようにその場その場でチャレンジします。

キャンプ場を予約しようかと思うと連絡先が無いことがわかります。先ほど書いたように、通常は出る前に予約してくると思います。だから、連絡先は無く、幾日か先の予約フォームのみです。また、雨が強くなる予報もあり、リバーサイドのサイトは危ないかもしれません。なんと無く清水市内へ移動して検索しまくり、1箇所山奥のキャンプ場の連絡先を見つけました。

ここに電話をしてなんとかキャンプサイトは確保しました。行ってみると冒頭に山奥でスマホも圏外です。管理人さんに聞いて、スーパーと温泉の場所を教えてもらい出かけます。

スーパーでは夕飯と明日の朝飯をゲットして、温泉へ!ついてみると17:05。17:00までの受付のため入れてくれませんでした。意外と時間にはシビアです。しょうがないのでお風呂は明日に持ち越しです。

明るいうちにテントを立てていろいろ準備を始めます。子供達には自分たちでテントを立ててもらいました。苦戦しながらも2人で協力してテントを立てていました。雨が強くなるだろうから東屋の下を使っていいよ!と管理人さんのご厚意!この日の夜中には30mmを超える雨予報だったそうです。本当に助かりました。

キャンプ場を予約せずに行ったら、たまたま管理人さんが良い人で、たまたま他に人がおらず、たまたま窮地を脱することができました。その場のリスクに対応できるのであればこんなもんです。

夕ご飯は、適当に肉を焼いたり、ソーセージを食べたり、餃子を食べたり、お菓子を食べたり、釣った魚は明日の朝ごはんに回しました。出発時間も早かったのでとっとと寝ます。

予報通り、夜中にはものすごい量の雨が降っていました。東屋は本当に助かりました!

先のことを考えてリスクに備えることは誰でもやりそうです。でも、それでは成長できません。あえてリスクマネジメントせずにやってみてそこで発生したリスクに対して対応する。これが出来れば成長できます。リスクマネジメントをすればするほど何も出来なくなります。これはサッカーも全く同じで経営も全く同じです。

「リスクは想定しながらその情報に影響を受けることなく実行し、そこで生まれた課題について対応する。」これができればサッカーは上手くなります!子供はリスクに対応出来ませんので、そこで失敗させれば?ということですね!続く

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